ストレス活用トレーニング

 

・ストレス活用プログラム(Rethink Stress)*とは

このトレーニングプログラムはイェール大学とハーバード大学の研究者(当時)が2013年にJournal of Personality and Social Psychology誌で発表された論文の研究の中で実際に行い、効果が認められたトレーニングです。このトレーニングはリーマンショック後の世界的金融グループUBSで実施されました。既にあるストレスに対する意識を変え活用することで、ストレスに関連した生理的な症状(頭痛、筋肉の収縮、不眠症、過度の緊張)が減少し、仕事のパフォーマンスもハードスキル(仕事の量、質、効率、正確性)およびソフトスキル(創造性、集中力、仕事に対する姿勢、協調性)も大きく向上したことが統計学的に証明されました。(ハーバードビジネスレビューでも引用されています。)

研究論文の要約:ストレスを再考する(2013年)

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このトレーニングの特徴は従来のストレスに対するトレーニングで行われるような、ストレスを解消あるいはストレス耐性を高めるもの、ストレスを「悪いもの」と捉えるのではなく、合気道や柔道のように今あるストレスに対抗するのではなく、認識し、活用することで精神的、身体的にも健康になり、個人・組織の今まで以上の高い成長を促すものです。

1日15分程度x7日間のオンライン学習コースです。

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・トレーニング紹介ビデオ(*Rethink Stress プログラム)

この研究の内容はケリー・マクゴニガルのTEDトーク「ストレス友達になる方法」と著書「スタンフォードのストレスを力に変える教科書」およびプログラム製作者の一人であるショーン・エイカーの著書”Before Happiness” 邦訳でも取り上げられています。

*Rethink Stressプログラムは、このプログラムの主な製作者であるスタンフォード大学 アリア・クラム博士およびクラム博士の研究室である心と体の研究室の承諾を得、監修のもとインサイトマネジメント株式会社にて翻訳を行ったものです。本プログラムの著作権はスタンフォード大学心理学部 心と体の研究室に帰属します。(The Japanese version of Rethink Stress program was translated by Insight Management Inc. (Japan) with authorization of Mind and body Lab. of Stanford University. Rethink Stress program is copyrighted by Mind & Body Lab of Stanford University.)

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