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内省する。内省を促す。

日々学ぶこと、行動することは大事ですが、さらに大事なことは、「内省」することです。今日、学んだことから、何が得られたか、自分の考えをどのように変えることができたか、自分の考えを捨てることが出来たか。また今日の行動を自身のビジョン(理念)に照らし合わせて反省すべき点、改善すべき点がなかったか、あったとすれば、明日はどのように行動すべきかを日々考えることによって、自身の成長が得られます。

曾子曰く、 吾、日に三たび吾が身を省みる。人の為に謀(はか)りて忠ならざるか、朋友と交わりて信ならざるか、習わざるを伝ふるか。(論語)

論語にも内省についての記述があります。

「私は何度も我が身を振り返る。人のために考えて、まごころから行うことが出来たか。友人と交際し、誠実でなかったのではないか。よく理解していないことを人に教えたのではないか。」

また、組織において仲間に対しても同じように、一日の終わりに、相手が受け入れやすい形で、「内省を促す。」ことができるとよいでしょう。これにより、仲間の成長も促すことが出来きます。よって、自分だけでなく仲間に対しても内省を促す問いかけができたかを日々確認するとよいでしょう。

自身の内省、相手の内省を促すことを繰り返すことで、組織としての成長が得られます。

 

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